本社営業所にて獅子神楽が行われました。

国指定重要無形文化財 伊勢大神楽講社 山本勘太夫社中が備前国に1ヶ月回られるとのことで本社営業所に来ていただきました。

 

社長を始め、参加できた社員・社員のこども、みんなの頭を噛みついてもらいました。

 

獅子舞は悪魔祓いや疫病除けのための舞ですので、頭をかむことにより、その人についた邪気を食べているのです。
これにより人々は悪いことから守られ、ご利益をうけることができると言われています。
また「噛みつく」が「神つく」とも言えることから、語呂合わせで「獅子が噛みつくと神がつく」という縁起担ぎの意味もあるのです。

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