仕事始めの日、福山の米と野菜の直売所「の〜ぶる」とふれあい食堂「リーベ」で、
蛇円太鼓芸能保存会の皆さんによる演奏と、ぜんざいなどの振る舞いを行いました。
蛇円太鼓は、ここ数年、新年の幕開けを飾ってくださっている地元の和太鼓チーム。
力強い太鼓の音色と演舞で、幸先の良いスタートをきることができました。

ご近所の方々をはじめ常連のお客様やお子さま、今年は海外からのお客さまも
たくさんお越しいただいたのですが、
その圧倒的な迫力とエネルギッシュな演奏に、みんな釘付け。

お腹の奥まで、太鼓の音が響き渡ります。
途中、太鼓の体験コーナーもあり、
小さなお子さんから大人まで楽しんでいました。


手に振動が響いて、「痛いくらい」という感想も。
貴重な体験ができたようです。
そして一番の見どころは、腹筋太鼓での演奏。

その迫力も相まって、毎年すごいなぁ〜と感動すら覚えてしまうのですが、
MCで話されたことに、ハッとなりました。
写真では分かりにくいですが、演奏していただいているの〜ぶる前のスペース、
実は平らな地面ではなく、傾斜しているんです!!!

ということは…腹筋の角度がさらについてキツイ!!!!!



スミマセンと言いたくなるような、苦行の中での演奏ですね。
しかも寒い中だし…
素晴らしい演奏を、本当にありがとうございました!

その後は冷えた身体を温めるよう、
温かいぜんざいとたこ焼き、焼き芋をサービス。



リーベとの〜ぶるの手造りで準備しました。
「美味しかった!」とのお声をたくさんいただいたことで
今年もまたみんなでがんばれそうです。

蛇円太鼓芸能保存会の皆さま、お越しくださった皆さま、
寒い中をありがとうございました!

そして、2026年もリーベとの〜ぶるを、
どうぞよろしくお願いいたします。

